サッカー日本代表先発メンバー
GK 楢崎DF 駒野 中澤 闘莉王 長友
MF 遠藤 長谷部 松井 中村
FW 玉田 大久保
サッカー日本代表試合について
南アフリカワールドカップアジア予選が再開されました。この6月には3試合が予定されており、現在予選2位。最終予選に進むためには、ホームでの試合を考慮して最低でも勝ち点3、できれば得失点差を考慮すれば、2、3点差で勝ちたいところです。試合は序盤から中盤の早いプレスを仕掛ける日本代表がボールを支配し、オマーン代表陣内へと攻め込みます。
そして10分、遠藤の左コーナーキックにゴール中央の中澤がヘディングで合わせて日本が先制。闘莉王がニアへおとりとなり中央で中澤が豪快に合わせたきれいな先制点でした。
続く22分、闘莉王がヘディングで落としたボールに走り込んだ大久保が冷静に流し込み日本代表が追加点を奪います。
後半も試合を支配したのは日本代表。49分には中村俊が鋭い切り返しから右足でシュートを突き刺しオマーン代表を突き放す。中村俊の左を警戒するオマーン代表DFをあざ笑うかの切り返しでした。
その後も日本代表はオマーン代表に反撃を許すことなく、平成生まれの香川を出場させるなど、余裕をもっての試合終了。日本代表は3−0と快勝し勝点3を獲得しました。
この試合遠藤がボランチで起用されました。攻撃的な位置でプレーするよりも格段に良かったように思います。試合展開を変えることのできる選手ですから。