日本代表メンバーについて
オシム監督が発表した日本代表のメンバーは12人でした。アジアカップ2007終了後、5人から8人メンバーを入れ替えることを明言していたオシム監督ですが、今回招集されたのは、闘莉王を除けば、アジアカップのメンバーです。18人招集する(GKは2人)ことを考えれば、残りの6人はDF1人と、MF1人、FW4人と予想しますがいかがでしょう?オリンピック予選と日程が重なっているので、U22日本代表候補の招集はないと思いますが。
さて、今のところ千葉からの招集はゼロ。過去に選出されたことのある選手が中心になると思いますが、アジアカップ2007終了後に入れ替えを示唆していたオシム監督だけに千葉からの招集がゼロという可能性はありそうな気がします。
サッカー日本代表は、アフリカの強豪カメルーン代表を迎え、親善試合を行ないました。日本代表はオシム監督独特の代表招集方法により、6人のメンバーが新たに招集されました。いずれもオシム監督に代表に招集された経験のある選手です。
アテネ世代が日本代表の中で多くなってきました。「谷間世代」といわれていた世代ですが、年齢的にも今はこの世代が中心になってこないといけないと思います。
サッカー日本代表メンバー
| POS | No | 氏名 | 生年月日 | 身長 | 体重 | 所属 |
| GK | 1 | 川口 能活 | 1975.08.15 | 180 | 77 | 磐田 |
| 18 | 楢崎 正剛 | 1976.04.15 | 187 | 80 | 名古屋 | |
| DF | 22 | 中澤 佑二 | 1978.02.25 | 187 | 78 | 横浜M |
| 21 | 加地 亮 | 1980.01.13 | 177 | 73 | G大阪 | |
| 4 | 田中 マルクス 闘莉王 | 1981.04.24 | 185 | 82 | 浦和 | |
| 3 | 駒野 友一 | 1981.07.25 | 172 | 76 | 広島 | |
| MF | 8 | 橋本 英郎 | 1979.05.21 | 173 | 68 | G大阪 |
| 7 | 遠藤 保仁 | 1980.01.28 | 178 | 75 | G大阪 | |
| 14 | 中村 憲剛 | 1980.10.31 | 175 | 66 | 川崎 | |
| 13 | 鈴木 啓太 | 1981.07.08 | 177 | 67 | 浦和 | |
| 6 | 阿部 勇樹 | 1981.09.06 | 177 | 77 | 浦和レッズ | |
| 10 | 山瀬 功治 | 1981.09.22 | 173 | 70 | 横浜M | |
| 16 | 大久保 嘉人 | 1982.06.09 | 170 | 73 | 神戸 | |
| 2 | 今野 泰幸 | 1983.01.25 | 178 | 73 | FC東京 | |
| FW | 9 | 高松 大樹 | 1981.09.08 | 183 | 75 | 大分 |
| 12 | 前田 遼一 | 1981.10.09 | 183 | 80 | 磐田 | |
| 11 | 佐藤 寿人 | 1982.03.12 | 170 | 67 | 広島 | |
| 15 | 田中 達也 | 1982.11.27 | 167 | 63 | 浦和 |
サッカー日本代表先発メンバー
GK 川口DF 加地 中澤 闘莉王 駒野
MF 遠藤 鈴木 阿部 大久保
FW 前田 田中
サッカー日本代表戦について
前半は日本代表が丁寧にパスをつなぎ、試合を有利に展開しました。一方カメルーン代表も立ちあがりこそ不安定だったものの、徐々に身体能力の高さをみせ、リズムを整えていった。しかし、先制点は日本代表、遠藤のCKを闘莉王が頭で合わせて先制して前半を終了した。後半に入ると、身体能力の差が玉際で顕著に現れるようになった。なかなかボールを支配できない日本代表は、必死に耐え、試合終了間際に再びCKから追加点を挙げ、カメルーン代表に2対0で勝利した。