日本代表先発メンバー

GK 楢崎
DF 駒野 坪井 中澤 阿部
MF 鈴木 中村憲 遠藤 山岸
FW 矢野 高原
その他のベンチ入りメンバー
川島 中田 橋本 羽生 今野 藤本 水野 家長 稲本 播戸 巻 佐藤 

日本代表の試合について

サッカー日本代表がモンテネグロ代表を迎えました。

モンテネグロ代表はドイツワールドカップに出場していたセルビア・モンテネグロから独立した国で、この試合が国際試合2試合目。以前、オシム監督が指揮していたチェコスロバキア代表ということもあり試合が成立したのであろう。特徴としては、身長の高い選手が多く、高さを活かした戦術のように思えるが、全く予想できない。

試合が開始してから、阿部が大きく叫んでいた。システムの変更を示唆するためだ。
モンテネグロ代表のFW登録のブルザノビッチのポジションがやや下がり目のため実質1トップだったので、先発メンバーから考えれば、3−5−2のように思えるが、阿部自身が左サイドバックに入ることで、4−4−2に変更したのだ。

昨年までのオシム監督の試合戦術は明らかに違うように思います。千葉の選手など、戦術を理解している選手を中心にするのではなく、本当の意味で中心となる選手を見極めているように思います。この試合で中心となったのは、遠藤と中村憲、起用されるポジションによって守備的な意識を変えてしまう日本の選手に対して、オシム監督の考えはどのポジションでも同じだと思います。試合後のオシム監督のインタビューがその象徴ではないでしょう?

最後に、日本代表にとって、流れの中で得点できたことは良かったのではないでしょうか。

サッカー日本代表メンバー

サッカー日本代表のキリンカップメンバーが発表されました。特に驚くような招集はありませんでしたが、海外組が何名か招集されています。これまでの日本代表戦を見ていると、試合が始まってからシステムを選手が決めるため、3バック、4バックのどちらで戦かには、始まってみないとわかりません。
POS NO 氏名 生年月日 身長 体重 所属
GK 川口 能活 1975.08.15 180 77 磐田
18 楢崎 正剛 1976.04.15 187 80 名古屋
23 川島 永嗣 1983.03.20 185 80 川崎
DF 22 中澤 佑二 1978.02.25 187 78 横浜M
中田 浩二 1979.07.09 182 74 FCバーゼル
坪井 慶介 1979.09.16 179 67 浦和
駒野 友一 1981.07.25 172 76 広島
27 水本 裕貴 1985.09.12 183 72 千葉
26 青山 直晃 1986.07.18 182 72 清水
MF 10 中村 俊輔 1978.06.24 178 69 セルティック
橋本 英郎 1979.05.21 173 68 G大阪
28 稲本 潤一 1979.09.18 181 75 アイントラハト フランクフルト
羽生 直剛 1979.12.22 167 63 千葉
遠藤 保仁 1980.01.28 178 75 G大阪
14 中村 憲剛 1980.10.31 175 66 川崎
13 鈴木 啓太 1981.07.08 177 67 浦和
阿部 勇樹 1981.09.06 177 77 浦和レッズ
15 今野 泰幸 1983.01.25 178 73 FC東京
16 山岸 智 1983.05.03 181 77 千葉
17 藤本 淳吾 1984.03.24 173 69 清水
21 水野 晃樹 1985.09.06 173 62 千葉
24 本田 圭佑 1986.06.13 182 74 名古屋
25 家長 昭博 1986.06.13 173 70 G大阪
FW 19 高原 直泰 1979.06.04 180 77 アイントラハト フランクフルト
12 播戸 竜二 1979.08.02 171 65 G大阪
巻 誠一郎 1980.08.07 184 81 千葉
11 佐藤 寿人 1982.03.12 170 67 広島
20 矢野 貴章 1984.04.05 185 74 新潟

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