サッカー日本代表の先発メンバー

GK 川口
DF 田中隼 坪井 闘莉王 駒野
MF 鈴木 長谷部 山瀬 三都主
FW 田中達 我那覇

サッカー日本代表の注目

サッカー日本代表の監督にオシムが就任してはじめての日本代表戦、トリニダード・トバゴ代表戦です。オシム監督の戦術、采配に注目です。

サッカー日本代表の試合について

Jリーグの千葉でもそうだったように、オシム監督のサッカーは「走るサッカー」、「考えるサッカー」です。この試合もそうでした。

 前半開始から闘莉王、坪井、鈴木を中心に安定したDFを披露。そこから長谷部、山瀬らが絡みダイレクトパスがつながります。両サイドの駒野、田中隼のオーバーラップも積極的で、全員攻撃、全員守備で安定したゲームができました。

 そして、前半17分。攻撃参加した党莉王がゴール正面で倒されFK。これを三都主が決めてオシム日本代表初ゴールとともに、先制した。
 これで勢いがついた日本代表は、さらに22分、左サイドで受けた駒野からDF裏へのスルーパス。前線に飛び出したのは、MFで起用されている三都主でした。GKと1対1になった三都主は浮きだまをきれいに弧を描くループシュートを決め2点目を決めた。

 後半に入ると、小林大、栗原、佐藤、中村、坂田らを次々と投入し、追加点を狙うがそのまま2対0で終了した。

 ジーコのときには、見られなかったような積極的な日本代表の3人目の選手の動き出し、速いダイレクトパスからサイドを崩していく戦術はオシム監督による成果でしょうか。

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