サッカー日本代表の先発メンバー
GK 川口DF 田中 宮本 中澤
MF 加地 阿部 福西 遠藤 村井
FW 玉田 巻
サッカー日本代表の注目
サッカー日本代表の国内組の最終選考となる試合になりました。ドイツワールドカップに登録されるのは23人。不動の3人のGKを除くと20人の中に生き残るため、個々が、自分の持ち味を出すために戦います。サッカー日本代表の試合の感想
ブルガリア代表は、個々最近こそワールドカップ出場は果たせませんでしたが、強豪ひしめく欧州で、何度も出場している強豪国です。今回も、出場こそ逃しましたが、堅守でワールドカップ出場を果たしたクロアチア代表の6失点のうち、3点はブルガリアの得点。攻撃が魅力のチームです。ブルガリア代表は、日本代表の立ち上がりに3バックの弱点ともいえるサイドを激しく突いてきます。日本代表の左サイド村井の後ろへ逆サイドからボールを送ると、中澤とペナルティ付近で1対1、シュートにも見えたボールに1トップのS・トドロフが飛び込んで先制される。ブルガリア代表のシステムは4−5−1だが、攻撃時は4−3−3とも取れる。左右に張っている選手を誰がつくのかはっきりしない間の失点でした。
その後も日本代表は両サイドをうまくつかれ度々ピンチを招きます。特に左サイドは村井、交代で出場した三都主とも、攻撃参加する機会が多いため、再三つかれました。
その一方で、日本代表の攻撃陣が簡単にボールを渡してしまう、唯一ボールキープできたのは、FWの玉田だけだったのではないでしょうか。
後半16分に本来なら出場予定ではなかった小野、小笠原を入れたのは、このままでは日本にとって何の意味も持たない試合になってしまうからだったのではないでしょうか。実際、2人が入って攻撃に時間を使えるようになった。後半31分。巻のゴールで1度は同点に追いついたが、試合終了直前、不用意なファールで与えたブルガリア代表のFKが直接ゴールへ。
結局、1対2で敗れてしまった。
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